長寿番組が数多く終わっていったけど、あれはあれでありだと思う。いつまでも視聴者が見ていない番組を放送し続けてもね意味が無い。視聴率が悪いっていてもビデオリサーチが視聴率の機械を付けた世帯のデータが反映されるわけで標本調査だ。
どんなことでもながく続くと飽きてくるのが普通で、ずっと好きだというのは逆に成長していないから心配だと思う。この時間にテレビをラジオを付ければ放送しているという安心感があったのは平成初期までだろう。
最近はスマホでテレビ見てたり、ラジオ聞ていたり、有料動画サイトや無料のアメバTV等選択肢が多く、普通にテレビ局の番組を見なくても時間をつぶせるようになった。また、
独身サラリーマンやOLが休日はスマホを弄っていたいというぐらいだから長寿番組の良さは視聴者が時間の感覚を保つことが出来ること位だろう
悪さは、とっくに飽きられているのに長く番組だけを続けることだ。それがすぱっと切れればもっと早く番組を切り替えられるのだろうけど、スポンサーへの根回しとかがあるからそんなに簡単に打ち切ることはできないみたいだ。
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